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■なんと、馬ではなくバイクに乗って羊を追う、現代風遊牧民のおじさん。  

■今日は、バイクで羊を追っていますが、車で追うこともよくあるそうです。

 
■生まれて間もない子牛と一緒に。可愛いでしょう〜と嬉しそうなお母さん。   ■柵の中には、この春に生まれた子牛がいっぱい。
 
■可愛い笑顔の女の子。お母さんに手を引いてもらってお散歩。   ■お腹を壊した、山羊の赤ちゃんと一緒にゲルの中で遊んでいます。
 
■生まれてから7日目の山羊の赤ちゃん。抱くと温かくて柔らかいんですよ〜。  

■山羊の赤ちゃん。アップでどうぞ。眠たそうな目が可愛らしい。

 
■生まれてから7日目の子牛。柵の後ろでは、母牛が心配そうに見ていました。  

■こちらは、生まれてから3日目の子牛。まだ、ちょっとヨタヨタ歩き。私のことをお母さんだと思っているのか足元にまとわりついていました。

 
■夕暮れ時、ゲルの外に椅子を出して親子でくつろいでいました。   ■可愛らしい遊牧民の女の子。カメラを向けると驚いたのかキョトンとしていました。
 
■遊牧民のおばあちゃん。腕に抱えているのは、生まれたての小さな子猫ちゃん。   ■遊牧民のお父さんは、馬を追う竿作りをしています。木を焼いて作るんですね。

※6月に入ったというのに、肌寒い日が続いていましたが、やっと初夏らしい暖かなお天気になったので、草原の遊牧民に会いに行って来ました。草原も大分緑になっており、アルツ(ハーブ)の香りが混じった爽やかな風が気持ちの良い季節になりました。

春に生まれた子羊や子ヤギ、子牛赤ちゃん達も沢山いましたよ。皆、お母さんにピッタリくっついてヨタヨタと歩いていました。子ヤギの写真を撮ろうとして抱っこしたら、お母さん山羊が近くまで寄ってきて、悲しい声で鳴くんですよ。。ヤギは、とても怖がりなので人間には近づくことはないのに、子ヤギのために必死なのですね。猫の赤ちゃんも遊牧民のおばあちゃんが、抱っこしていたら、隣でお母さん猫がニャーニャー鳴いており、子猫を離すと、勢いよく口にくわえてゲルの中に入っていきました。動物も母と子の絆はちゃんとあるのだな、と当たり前のことなのですが、目の当たりにすると実感するものですね。

寒くてお腹を壊したヤギの赤ちゃんは、しばらく暖かいゲルの中で暮らすようです。小さな女の子のいるゲルでは、ヤギの赤ちゃんも一緒に暮らしていました。人懐こいヤギの赤ちゃんで、女の子やお母さんの後をついて歩いていましたよ。お母さんヤギと間違えているのかもしれませんね。

ちょっと驚いた光景は、車で羊を追っている遊牧民でした。まさか、車で・・なんですけど、聞いてみますと、最近は、バイクや車でも羊やヤギを追ったりするんですって!それではモンゴルの遊牧民のイメージが台無し・・と思ってしまうけれど。まあ、現代風でカッコイイとも言えるのかしら・・。

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