※ウランバートルは、6月に入ってから雨が降ったり止んだりの気分が滅入るお天気続き。そんな中、爽やかに晴れ渡った日に草原ドライブに出かけてみました。
雨上がりの草原は、「アルツ」と言われるハーブの香りいっぱいで、思わず深呼吸したくなります。草原には、可愛らしい花もチラホラ咲いており、チュンチュンと鳥達のさえずる中、牛や馬も草を食んだり、休んでいたり、見ているだけでこちらも平和な気持ちになってしまいました。
群れの中には、今年の春に生まれた子ヤギや子羊も沢山いましたよ。すごく可愛い!子馬達は、立つのが億劫なのか、皆横になって寝ていましたね〜。お昼寝タイムだったのかしら。そうそ、子馬ってお腹の辺りが少し巻き毛なんですね。初めて知りました。
遊牧民の子供達も元気いっぱい!子供でもちゃんと仕事をするとは聞いていたけど、本当ですね。小さいのに、一人前の遊牧民です。馬に乗って羊やヤギを追っていたり、女の子は、毛を刈る羊の足を縛ったり、押さえたりテキパキと仕事をしているんです。
今回ドライブした草原は、キャンプ場も食堂も小さなお店も無いところで、途中あまりにも喉が渇いてしまい、見知らぬ遊牧民のゲルを訪ねたのですが、気持ちよく歓迎してくれ、スーテー茶をふるまってくれました。子供達も私の下手なモンゴル語のお喋り相手になってくれ、この春生まれた子犬や子ヤギ達を嬉しそうに見せてくれましたよ。
こういった出会いって楽しいですね!また、近いうちにまた初夏の草原ドライブしたいなあ〜。暑くもなく寒くもない爽やかな初夏の草原、最高に気持ち良くてお勧めです!癒されますよー。 |