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■アジアで一番歴史あるオペラ劇場   ■入り口向かって左にはオペラの予定表
 
■会場への入り口です。沢山の人で賑わう   ■壁には有名なオペラ歌手の写真がずらり
 
■おお!まさしくオペラの雰囲気!   ■こちらは席です。ボックス席もあります。
 
■天井のシャンデリアです!綺麗  

■1Fから2F席を見てみました。

※モンゴルにはアジアで一番歴史あるオペラ劇場があります。実は旧日本軍の抑留捕虜達が建てた建物なのです。こちらでは日本人捕虜が建てた建物がスフバートル広場の周辺に幾つかあるのですが、彼らの造った建物は格段に風格と伝統が感じられます。

そんなオペラ劇場ですが、10月に入るとモンゴル人も楽しみにしているオペラが始まり、民族物から洋物まで色々と上演されます。今回は「蝶々夫人」を見てきました。

一番前の席でオーケストラ演奏と有名オペラ歌手の歌声をたっぷりと堪能。オペラは初めてですし、イタリア語なので歌詞は全く分かりませんが、ある程度あらすじが分かっているので見ているだけでも結構楽しめます。

この蝶々夫人、少々笑えるところもありましたね。例えば、蝶々夫人登場の見せ場のシーンで現代的なチェックのビニール雨傘を差していたり、カンザシを鬼の角のように2本頭につけている所とか。ま、ご愛嬌ですけど・・。とにかく歌は素晴らしいですし、オペラ劇場も素敵ですので、是非一度おでかけしてみてください。次回は、この冬初めての上演という「ドン・ジョバンニ」を見る予定です。

※舞台上演中は撮影禁止なので、舞台写真は載せておりません。

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