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■アメリカに駐在経験のある外交官の家。こちらはベッドルーム   ■キッチンはドイツ製です。食器洗い機も組み込まれています。すごい・・
 
■シャワールーム。天井からは音楽が流れてきます。ホテルのバスルームのような作り   ■ティールーム。高そうな家具があちこちに。クリントン大統領&ヒラリー夫人と一緒に笑っている写真が飾られていました。
 
■こちらは、外資系企業で働くキャリアウーマンの家。落ち着いた感じのリビング。   ■機能的でシンプルなシステムキッチン。
 
■女性向の華やかなリビングです。   ■キッチン&ダイニングも白で統一され、清潔な感じ。
 
■海外で仕事をしている若者の家。インテリアはポップな感じですね。   ■広々とした子供部屋です。

ここ数日、家探しのお手伝いをしました。ウランバートルでの家探しは、少々面倒なのです。というのもマンションを紹介してくれるような不動産は、ほんの少ししかありませんし、仲介手数料も取られるので、出来るだけ自分の足で探すのが一番なのです。

まず、不動産の売買や賃貸専門の新聞を購入し、その中でめぼしい物件が見つかったら、大家さんに直接電話をします。そこで、物件の住所を教えてもらい、見学に行きます。

モンゴルは待ち合わせをしても、その時間に大家さんが来ないことが多いんですよ。だから、物件の前で30分以上、ぼ〜っと待つことは当たり前。これがイライラしてしまうんだけど、ここはモンゴルですし、仕方ありません。(モンゴル人は、遊牧民族ですから、時間には、少々ルーズなところがあるのです。)

さて、大家さんがやってきたら早速物件を見せてもらいます。物件も大事なのですが、大家さんも信用出来る人でないと心配ですから、この時、大家さんの対応を密かにチェックしておくことも大切です。

今まで沢山の物件を見てきましたけど、やはり家の中がきちんとしている大家さんは、見た目もきちんとしてますし、対応も丁寧ですね。女連れで、ちゃらちゃらした格好で来る若い大家さんの家は、成金趣味だったり、だらしの無い感じの部屋が多いですね。

モンゴルに長期滞在のアパート探しをする方のためのチェックポイントを幾つかあげておきましした。ウランバートルでは、40件以上の物件を見ましたので、その経験をもとに基本的なことを少し書いておきます。まあ、当たり前のことなんですけど・・

■その1・・・・ 1階は、必ず避けましょう。窓を割られたり、泥棒に入られる可能性が高いです。
■その2・・・・ ドアは、2重ドアが安心出来ます。(門番がいる場合は、1ドアでも大丈夫)
■その3・・・・ ゴミ捨て場の近くの部屋は、避けましょう。夏になるとハエが入ってきます。
■その4・・・・ 停電や断水の多い地区は、なるべく避けたほうが良いでしょう。
■その5・・・・ 1階に、店舗やオフィスが入っている物件は、建築上必要な柱も取っ払っている可能性があるので、避けたほうが良いですね。
■その6・・・・ 窓に隙間がないか、2重ガラスになっているかをチェック。冬は、マイナス30度〜40度にもなります。パール(暖房装置)の大きさもチェックしておきましょう。小さすぎると寒いので。
■その7・・・・ 排水の悪い物件が多いので、トイレの水やバスルームなどの水まわりもチェックしておきましょう。

 

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