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■コスチュームミュージアムでテレビの記者会見がありました。   ■同じくコスチュームミュージアムにて。華やかな民族衣装が素敵です。
 
■男性モデルさん、普段着姿は普通なのですけど、民族衣装を身に着けるとキリリとしてカッコいい!   ■本物のお相撲さん達も民族衣装を着てファッションショーに参加します。
 
■鎧をつけて、盾を持つと、チンギスハーンの時代の勇者のようですね。  

■左のお相撲さんの怖い顔は、冗談でやっています。

 
■子供達の民族衣装も可愛いですね〜。なんだか賢そうに見えます。   ■左の女の子の衣装も可愛らしい。なんともいえない愛らしい帽子がポイントかな。
 
■民族舞踊の踊り子達です。カツラ(帽子?)のセットをしています。   ■モデルさん同士でお化粧中。
 
■窓辺でおやつを食べていたモデルさん達。同じ大学のお友達同士のようです。   ■2歳くらいの小さな女の子も民族衣装を着ています。写真を撮ろうとしたら半泣きになってしまいました。。
 

■楽屋で、モデルさん達が一休み。楽屋には男女の仕切りがないのですが、皆平気で着替えていますね。

  ■相撲会館で行われた民族衣装発表会の本番です。本物のお相撲さん達が100名以上舞台を囲んでいました。

※外務省の隣にある「コスチュームミュージアム」のオーナー、ソフダーさん(女性)が、「モンゴルに年に一度、民族衣装の日を作りたい。」ということで、民族衣装発表会が相撲会館にて開かれました。

ソフダーさんの話によると、民族衣装(ウンデスニーホヴツァス)と言えば「デール(立ち襟で裾が長く、帯でしめる民族衣装)」のイメージしかないのですが、モンゴルには70種類以上の民族衣装があり、その一つ一つに意味があるそうです。

民族衣装も、モンゴル族であるハルハ族だけなく、ブリヤート族、カザフ族、ウズムチ族、ダリガンガ族、アルタイ族、ドルホド族等独特の民族衣装があるのです。

また、昔は未婚か既婚かで衣装の色や形も変わりますし、子供用、大人用でも違っていました。地位によっても衣装の色、形、使ってよいアクセサリーも決まっていたそうです。

このような民族衣装についての知識は、現在、モンゴル人も忘れかけているので、自分達が昔から大切にしてきた民族衣装を守っていくためにも「民族衣装の日を作ろう!」という運動を今年から始めたそうです。

例えば、学校の入学式にも制服ではなく民族衣装を着用してみたり、パーティーや仕事でも気軽に着られるように現代風にアレンジした民族衣装を提案しています。

上の写真のような大人用の民族衣装は、オーダーメイドですと、飾りの帽子込で400ドル〜500ドル程度。子供用は、80ドル〜100ドル程度です。(使用する生地や飾りによって値段も変わりますが)大体1週間程度で完成するそうですよ。

ぜひ、私も作ってみたい!という方は、外務省隣のコスチュームミュージアム2Fのデザイナーさんに相談してみてください。

※コスチュームミュージアムの電話番号・・976−99115957 (事務担当:Sainsur)

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