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■これが、ウランバートルの結婚宮殿。   ■この階段を上って、式場に入ります。
 
■モンゴルの自然を描いた巨大ステンドグラス   ■フラワーガールとリングボーイ。5歳
 
■結婚式場の案内人のようです。   ■馬頭琴演奏者と祝の歌を歌う人
 
■自慢のデールとゴタルのおじさん達   ■おばあさん達は、デール姿が多いです。
 
■新郎新婦と親族が階段を上って大広間へ   ■新郎新婦・・なぜか最初から笑顔一切なし。疲れてる?

※モンゴルの結婚式を覗いてきました。式に呼ばれたわけじゃないのですが、事前に式場の人に頼んでおいたので、ほんの気持ちだけお祝い金を包んで、私も参加させてもらったのです。

入り口には、風船で飾られたジープが並び、式場には、すでに沢山の人達が集まっていました。年配の人達は、デールとゴタルの姿が多いですが、若い人たちはちょっとお洒落な普段着程度でジーンズ姿もちらほら。日本の結婚式のように、親族や友人達も必ずフォーマル衣装を着るということは無いようですね。

そうこうしていると、新郎新婦がデール姿で式場に入ってきました。年齢は24歳と26歳とのこと。新婦はもしかして、妊娠してたのかな・・?お腹大きかったし。出来ちゃった結婚かもしれません。気になったのは、二人ともひたすら笑顔が無いんですよね。日本みたいに、結婚式が終ったら、すぐ二人でハネムーンに出発してのんびり海外で過ごすというわけにはいかず、結婚式が終っても2,3日は家にお客が途切れず来て、花嫁はもてなしをしないといけないので、相当疲れるそうです。だからなのかな〜。「はぁ、、これからが大変だわ〜」なんて憂鬱に思っていたのかもしれませんね。日本みたいに、新郎新婦が皆にひたすら笑顔を振りまくということは一切ありませんでした。

準備が出来ると、指輪の交換や結婚の証明をする大広間へ続く階段を新郎新婦がしずしずと上がってきました。ここで親族、友人たちに囲まれての儀式が終った後に、隣にある小広間で、馬頭琴演奏とお祝いの歌を聞きながら、お酒で乾杯するようです。これで結婚式は終了。

その後、ガンダン寺への参拝、スフバートル広場で記念撮影などを済ませ、レストランでの披露宴となります。その後は、2,3日自宅で宴会が延々と続くわけです。大変ですねー。いつまでもお幸せに!

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