※モンゴルの女子大生のファッションを撮ってきました。モンゴル人は、外見にとても気を使うので、さりげなく見えても実はかなり頑張っているのです。家の中では、Tシャツ1枚でも外出時は、しっかりメイクとバッチリ決めたお洒落は当たり前のことなんですよ。日本のように近所のコンビニだからといって、スウェットやコートの下に寝巻きで行くなんて考えられないことなのです。
顔はアジア人でも、肉と乳製品がメインの食生活のせいか体形は欧米型でスタイル抜群!皆、赤ちゃんの頃に足を真直ぐにするため布でぐるぐる巻きにされていたおかげなのか、とても綺麗な足をしています。
女子大生の必需品であるジーンズも美しい足があるからこそ、思いっきりピチピチジーンズやローライズを履けるんですね。羨ましいなあ・・。今回写真を撮らせてもらった女子大生の90%がジーンズをはいていました。便利で汚れが目立たないということもあるでしょうけど、モンゴルの女の子を一番綺麗に見せてくれるのがジーンズなのかもしれません。
今年は、ウエスタン風のブーツの中にジーンズを入れて着ている子も目立っていました。プラス短めのジャケットやピタピタのシャツを合わせて着るのです。色は、緑やパープル、ピンクなどカラフルな色が流行だそう。カラフルな編み系の小物(マフラーやストール、足首に巻く靴下(モンゴル語でゲートル))をポイントに使うのが女子大生流です。
モンゴルの女性は(男性もですが)、靴やブーツには一番気を使っています。靴は無理してでも高いものを購入しますし、靴磨きをカバンの中に入れておいて、ちょっとでも汚れるとササッと取り出して拭くのです。日本では、カバンの中にはハンカチ&ティッシュが必需品ですが、こちらではハンカチ&ティッシュを持ち歩く人よりも、靴磨きを入れている人のほうが多いかもしれませんね。
学内でも大きな鏡の前で服のチェックをしたり、メイクを直したり、お互いにファッションチェックをしたりしている学生さんが目立っていましたよ。
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