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■いよいよ撮影が始まりました。カメラマンと打ち合わせ中のホンゴル君。   ■ホンゴル君の本物の恋人、アムリタちゃんも恋人役で出演します。
 
■撮影中に子供達からサインをせがまれていました。   ■階段に座って、恋人のホンゴル君のことを思い出しています。
 
■アムリタちゃん、ヘアメイク中。メイクは、自分でしていました。17歳なので、ほぼスッピンでOKのようです。羨ましい〜   ■「この場所で歌えば良いですか?」と監督とお話中。
 
■ホンゴル君のお父さんと同じグループ「ソユルエルデネ」で活躍していた歌手、「ナサントグトゥフ」も出演。ホンゴル君とデュエットします。   ■華やかな衣装のナサントグトゥフさんは、なんと50歳を過ぎているそうです。それでも歌声は素晴らしいですね。
 
■ナサントグトゥフさんの撮影を見学中のホンゴル君とアムリタちゃん。  

■途中で、UBSテレビ局のリポーターもやって来て、ホンゴル君にインタビューしていました。

 
■「歌う時に、上着を脱いだ方が良いと思いますけど・・」と監督と相談中。   ■大学が終わった後に撮影をしているので、お疲れ気味にアムリタちゃん。ちょっと一眠り中。
 
■ホンゴル君の歌う場面を撮影中。私も生歌をたっぷりと聴かせていただきました。   ■これは最後の場面。ステージで歌うホンゴル君を見つけて、にっこりと笑顔になるアムリタちゃん。めでたし、めでたし。

※モンゴルの人気演歌歌手、ホンゴル君のビデオクリップ撮影を見学せてもらいました。

ファーストアルバムの12番目の曲「オチラリン オヤンガ(恋愛のメロディー)」のビデオクリップです。今回は、なんとホンゴル君の本物の恋人であるアムリタちゃん(17歳)もホンゴル君たってのお願いで一緒に出演することになりました。

ストーリーは、恋人同士の二人が、お互いのことを想いながら町中を探し歩き、どこからか聴こえてくる「オチランリン オヤンガ」のメロディーが流れてくる場所に辿り着くと、ホンゴル君がステージで歌っており、それを見た恋人のアムリタちゃんが思わずニッコリ笑顔になるところでめでたしめでたし、のストーリーです。最初、このラストシーンは、抱き合ってキスシーンの予定だったのですが、アムリタちゃんのご両親が見たら大変なことになりそうなので、急遽、笑顔のシーンに変更したんですって。それを楽しみにしていたホンゴル君は、心底がっかりです。。

モンゴルのビデオクリップは、衣装も自前なんですね。アムリタちゃんは、撮影前日に大急ぎでお母さん、おばあちゃんと一緒に買い物に出かけ、コートに靴にカバンにマフラーを買い揃えたそうです。かなり高価なものばかりを買ってしまったので、大変な出費だったみたい。

ホンゴル君も自前で、ビロードのジャケットに刺繍が入った王子様風の衣装をデパートで購入しました。黒のジャケットと裾が広がったパンツは、彼のお父さん(ソユルエルデネのボーカリストのバイラー)が最も気に入っていたスタイルで、ホンゴル君の舞台衣装もそれを真似ているのです。

撮影は、町のあちこちに移動しながら、アムリタちゃんが暗い顔でトボトボと歩いたり、ホンゴル君を探して振り返ったりするシーンを繰り返し撮影していました。ホンゴル君も立ち止まって考え事をしたり、座り込んだり、悩んだりしているシーンの撮影なので、現場もなんとなく暗いんですよね。砂埃や風は強いし、寒いし、時間が無くて食事もとれなかったようで主演の二人は大変そう。大学の授業が終わってから撮影をしているアムリタちゃんは、「もう、二度とクリップには出たくないです!すごく疲れる・・」とちょっとふくれていました。

撮影3日目は、リバーサウンズというライブハウスでの撮影です。ホンゴル君のお父さんのバイラーがリーダーだったソユルエルデネというグループの歌手であるナサントグトゥフさんが、ホンゴル君と一緒にステージでデュエットをするのです。彼女は、昔、ホンゴル君のお父さんのバイラーと一緒に歌っていたので、バイラーと歌声がそっくりのホンゴル君とも息がピッタリ。お二人の生歌を聴かせてもらいましたが、とても素晴らしかったです!CDで聴く以上に素敵でしたよ。

5月頃にSTVで流れる「オチラリン オヤンガ(恋愛のメロディー)」のクリップ、ぜひチェックしてみてくださいね。

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