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■モンゴルの大人気女性誌。雑誌のタイトルは、輝きという意味の「gyalbaa(ギャルバー)」です。薄い雑誌なので、モンゴルのお土産にもオススメです。   ■カバーガールの写真の編集中。カバーガールの写真は、社長兼カメラマンのイスラエル人、ゼヴさんが自ら撮影します。
 
■倉庫を改造した雑誌社「Gyalbaa」のオフィス。1Fがスタジオ。2Fが編集室になっています。天井が高くて開放感があります。   ■モデルさんが来る前に照明や小物の準備中。
 
■左が編集長のチムゲーさん。元テレビのリポーターでもあります。右が、社長兼カメラマンのゼヴ・ローゼンさん。   ■こちらは、編集室。写真の加工や編集をしています。
 
■レストランでの撮影風景。デールの生地で作ったテディベアを並べて撮影しています。実は、このテディベアは、「夕食献立日記の3/16」でも紹介しているテディベアなんですよ。  

■モデルの小さな女の子にポーズの指示を出ししながら、何度もシャッターを切っていました。スタッフは、カメラマン、メイクアップアーティスト、スタイリスト等全て女性です。

 
■スタジオにて新人モデルのオーディションです。社長兼カメラマンのゼヴさんがジョークを言って緊張しているモデルさんをリラックスさせていました。  

■オーディションに来ていたモンゴルの女性の「ズカ」さん。背が174センチ、スラリとした美人です。なんと!東京大学の大学院生.。もちろん、日本語はペラペラ。ただいま、論文の研究の為に休暇を取ってモンゴルに帰ってきています。

 
■海外でメイクの技術を勉強した、ヘアメイクアーティスト。こちらは、スタジオ内にあるメイクアップルーム。   ■モデルさんに、メイク中。彼女にかかるとあっという間にゴージャス美人に変身出来るんですよ。
 
■背がなんと183センチもある21歳の学生モデルの「トメ」さん。メイク前は、こんな感じで、いたって普通。   ■メイクをして、セクシー衣装に着替えたら、こんなにエキゾチックなゴージャスな美人に変身です。Gyalbaa、2006年6月号(No.23)のカバーガールです。

※モンゴルの女性ファッション誌「Gyalbaa(ギャルバー)」を紹介します。

今まで、モンゴルには、本格的な女性ファッション誌というのは殆ど無かったのではないでしょうか。去年から発売されている、輝きという意味を持つ「Gyalbaa」は、そんなモンゴルの女性が待ちに待っていた本格的な女性誌であり、興味深い内容が盛り沢山なのです。

内容は、流行のファッション特集、メイクアップ方法、恋愛や結婚の話題、芸能人のパーティーファッション、ビジネスで活躍している女性や芸能人へのインタビュー、星占いコーナー、クッキングコーナー、インテリア特集等、モンゴルの女性も興味ある話題は、日本女性と一緒なんですね。

「Gyalbaa」のオフィスは、大きな倉庫を改造して作られていており、1Fがスタジオ、2Fが事務所と編集室になっています。編集長のチムゲーさんは、元テレビのリポーターで、知的で話し方がとても魅力的な女性。社長兼カメラマンのイスラエル人、ゼヴ・ローゼンさんは、ジョークで周りを和ませながら撮影をする楽しい方です。

スタッフは、カメラマン、照明、メイクアップアーティスト、スタイリスト、編集者も全て女性です。(社長&運転手は除き)女性に喜んでもらう為の雑誌なので、作り手も女性でなければ!と、編集長のチムゲーさんがおっしゃっていました。

ロケやインタビューの時には、4,5人の女性チームで動いています。時間もキッチリ守りますし、皆、テキパキと自分の分担をこなしていきます。大らかなモンゴル人だから、ササッと仕事を済ませて帰ってしまうんだろうなと勝手にイメージしていたのですが、そんなことはありません。インタビューや撮影にもじっくりと時間をかけますし、さすが、たったの1年で知名度がグンと上がった雑誌だと納得ですね。

「Gyalbaa」は、ウランバートルの本屋さん、ノミンデパート、ダライエージの雑誌&新聞売り場等で手に入ります。1冊、3000Tg。紙質も良いし、写真も綺麗。意外とモンゴルのお土産に「Gyalbaa」喜ばれるかもしれませんよ。

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