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■ただいまモンゴルのヒットチャートNo.1!若者達に支持されているBXのファーストアルバム。「MY LOVE」。   ■これからテレビ局での撮影です。今日は、朝から新聞、雑誌の取材も多く、BX君もお疲れ気味。お隣は、彼のマネージャー。
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■テレビの収録に入る前にお洋服とネクタイを自分で直しています。スタイリストは、マネジャーさん。メイクはしません。   サングラスをかけて、準備OKです。このピースポーズは、どうも彼のお決まりポーズのようです。
 
■今日は、生放送。まずは、BX君のビデオクリップが2曲流れます。   ■このビデオクリップの曲名は、「MY LOVE」。大ヒット中。
 
■出演者達にマイクがつけられて、いよいよ収録開始です。   ■スタジオカメラマンは、何度もカメラテストを繰り返していました。
 
■本番です。BX君は、ニコヤカに子供達と談笑中。新しいアルバムについてPRしていました。   ■テレビのモニター画面。このような感じです。
 
■テレビ収録後には、子供達のサイン攻めに会っていました。  

■疲れているのに、嫌な顔もせずに、ポスターやCDにサインをしています。

 
■サイン攻撃もなんとか終了し、帰ろうとしたらテレビカメラマンからも話しかけられていました。次々と色んな方から話しかけられて、なかなか帰れません・・。  

■プロダクションに戻ってからもサインのお仕事。

 
■次は、ミキシングルームにてお仕事中。夜遅くまで大変ですね。   ■マネージャーさんと一緒にスタジオで歌のチェック。このマネージャーさんは、BX君のスタイリスト&バックコーラス、プロデュースもこなします。
 
■はあ・・今日も疲れたなあ。。お腹空いた〜。   憂い顔のBX君をパチリ。今日は、どうもお疲れ様でした。
*本名&年齢 Batbaatal(バトバータル)、23歳
*背 180センチ
*デビュー 2005年、秋に「Sweet Girl」でデビュー
*ファーストアルバム 2007年2月、「My Love」をリリース
*出身地 アルハンガイのホトント村

※ただいま、モンゴルでヒットチャートNo.1のアルバム「MY LOVE」をリリースしたばかりのR&B歌手のBX君にお話を聞いてきました。どこへ行ってもサインをお願いされる人気者の彼ですが、素顔は、とても大人しくて礼儀正しいんですよね。

デビュー曲の「Sweet Girl」を出した時には「モンゴルのマイケルジャクソン」と言われ、「SAK(モンゴルmemoでも歌詞を紹介してあります)」で、若者達の心をつかみ、次の「One Love」も大ヒット。今、モンゴルで一番ときめいているR&Bボーカリストではないかしら。

「どうして、BXという芸名なのですか?」  「B」は、自分の名前のバトバータルの頭文字のです。「X」は、謎めいた感じを出すためにつけてみました。

「いつから歌い始めたのですか?」 : 小さな頃から歌が好きで歌っていました。おじいちゃんとおばあちゃんが、遊牧民でしたので、そのお手伝いをしながら草原で大声で歌っていました。

「ダンスは、どのように覚えたのですか?」  子供の頃は、テレビを見ながら真似をしていました。最近は、オペラ劇場所属のダンサーから本格的に教えてもらっています。専門家に教えて頂くことによって、歌の気持ちをダンスで表現出来るようになりました。

「モンゴルで尊敬している歌手またはグループは?」 : 自分より先輩の全ての歌手を尊敬しています。その中でも昔に流行った「マイズム」というロックグループの「バトサイハン」を一番尊敬しています。また、僕のプロデューサーであり、作曲を手がけてくれている「ガントゥール」さんも尊敬する父のような存在です。

「どのようなジャンルの曲が好きですか?」 : R&Bが好きです。小さい頃は、マイケルジャクソンやグレイヴ・デビッドのような、踊りながら歌う歌手が大好きでした。

「なぜ、いつも帽子を被っているのですか?」 : 踊りながら歌うので、その時に帽子をくるくる回したり、上に投げたりと動きをつけるのに必要なのです。

「歌手になったきっかけは?」 : 街の歌謡コンテストで、自作の歌を歌い優勝しました。そのコンテストを見ていた、現在のプロデューサーであるガントゥール氏に声をかけられたのがきっかけです。

「趣味は?」 : 海外、モンゴルの歌手の写真やCD&DVDを集めることです。

「今回だしたアルバムの中で一番好きな曲は?」 : 勿論、全部気に入っていますが、その中でも「My Vision」と「My Love」、「One Love」です。 (私も「One Love」、好きです。)

「好きな料理は?」 :油っこいものは、苦手なのです。スープ系のもの「ゴリルタェシュル(ヌードルスープ」が、大好きです。あと麺類ですね。ツォイウォン(蒸し焼きそば)とか。

「衣装やヘアスタイル等は、自分で決めているの?」 :全部、マネージャーにお任せしています。彼女は、若い頃からデザイナーを目指していた方なので、舞台用の衣装は、彼女がデザインしたものをオーダーメイドで注文しています。また、イタリア製のブティックで購入することが多いです。

というわけで、朝から取材やテレビやラジオの収録で忙しいところをお邪魔させていただき、興味深いお話を聞かせていただきました。とても人気者の彼ですが、奢ることもなく、話し方もとても可愛らしい男の子でした。歌も驚くほど上手いですし、お世辞ではなく将来が楽しみなボーカリストです。

 

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