<<Top............................................................................... <<Back ・・・
 
■ウランバートルから車でたった5,6時間なのに、風景がガラリと変わります。   ■モンゴルのハンガイ地帯であるエルスンタサルハイは、砂漠、草原、小さな森、山、と盛り沢山の風景が楽しめるところです。
 
■面白い形の砂山。狼がすんでいるって聞いたけど本当かな?冗談かも・・。   ■雨が近づいている砂漠の様子。
 
■エルスンタサルハイの砂漠の砂山。ダンボールを使って滑ると楽しいらしいですよ。   ■砂漠の砂。手に取ると、サラサラなんですね。綺麗な風紋が出来ていました。
 
■緑が生い茂ったくねくねした小さな川。思わず「は〜るの小川は、さらさら行くよ〜♪」と口づさんでいました。まさに「春の小川」風。  

■草原で放牧の様子。ウランバートル近郊の草原と違うところは、草の色が濃くてびっしりと生えています。

 
■遊牧民のゲルにお邪魔させてもらいました。ちっちゃな赤ちゃんも日に焼けて真っ黒になっていましたよ。  

■馬を追う遊牧民の青年。これ、実際に見ると凄い迫力ですねー!それにカッコイイ!

 
■駱駝も放牧されていましたよ。でも、なんか痩せすぎてちょっと可哀想でした・・。   ■宿泊したツーリストキャンプのレストランの中に、なんとツバメの巣が。可愛い!
 
■夕暮れ時、女二人でお喋りしながら楽しそうに乳搾りをしていました。   ■突然、目の前で相撲を取り始めた若者達。う〜ん、、なんでだろう。日本人だから相撲が好きだと思ったのかな?

※ナーダム期間中、ウブルハンガイ県にある「エルスンタサルハイ」、砂漠の切れ目という意味を持つ、観光地でのんびりと休日を過ごしてきました。

ウランバートルから西(南西寄り)に車で5,6時間。近いわりには、上の写真のように自然の風景がガラリと変わります。ここは砂漠と緑が入り混じっており不思議な風景を作り出しています。山の形もウランバートルとは少し違いますね。森林もあり、小さな川も流れていますので、川のほとりに風呂敷でも敷いてボ〜ッと読書するのも気持ち良いものです。草原の草もびっしりと生えており、緑色が実に鮮やか!空気も爽やかで、やはり田舎は良いものだなあ〜としみじみと感じてしまいました。

キャンプ場のそばにある砂漠は、お天気が良くて暑い日には、砂がサラサラになるので足をとられて歩きづらいのですが、私が出かけた時は、少し肌寒いくらいだったので、砂が堅くなっていたのでサクサクと歩けました。この砂山では、ダンボールを使ってソリ遊びをしたら楽しそうです。私は、ダンボールが無かったので、そのまま足でザザザーッと滑り降りてみましたが、それもなかなか面白かったですよ。

また遊牧民のゲルを訪ねて、新鮮で美味しいアイラグ(馬乳酒)をご馳走になったり、馬追いの様子を見学したり、乳搾りの様子を見せてもらったり、丘の上から夕日を眺めたりと、私がウランバートル近郊の草原でもよくやっていることなのですが、ガラリと風景が変わるせいでしょうか。なぜかとても新鮮に感じました。

さて、宿泊したツーリストキャンプ場(Bayan Gobi)も、モンゴル旅行初心者の方には、オススメの場所です。トイレ&シャワーも完備していますし、ずっと電気がついているので、夜中のトイレも懐中電灯は必要ありません。発電機の音も殆ど聞こえないくらい静かなところがグッドです。(発電機の音がうるさいキャンプ場も多いので要チェックなのです)

以前宿泊したゲルは、虫が多くて大変だったのですが、こちらのキャンプ場は、殆ど虫を見ませんでしたね。ゲルの中も広々として清潔なので安心できます。心配していた食事もミートソースパスタやポテトサラダや野菜スープ等で日本人も食べやすいのではないかしら。すごく美味しい!というわけにはいきませんが・・。ま、ゲルキャンプですからね。

今回は、まさしく観光旅行。という感じの旅行でしたけど、こういう旅も安心出来て、なかなか良いものです。テレルジやホスタイノロー以外の近場の観光地にも行って見たい!という方には、オススメの観光地ですよ。

copyright(c)2004-2006 太田千絵 All rights reserved